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■苦情の手紙の書き方

僕は作家の中では村上春樹が好きで、
長編や短編、エッセイはほとんど読んでると思うし、
翻訳ものは登場人物のカタカナ表記が苦手だけど、それなりに読んでます。

来月には「ねじまき鳥」以上のボリュームになりそうだといわれる
長編「1Q84」が控えてるので楽しみですね。「1Q84」→「1984」なのかな?

村上さんの書く文章には感銘を受けたものが多く、
中でも「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」収録の
「苦情の手紙の書き方」には甚く感銘を受けました。

要約すると、値段も高く、味もサービスも申し分ない、
とっておきのレストランに大事な客を招待したら、どういうわけか
味はともかく、その日のサービスは最悪で、非常に不快な思いをした。

というもの。
そして翌日、そのレストランに宛てて苦情の手紙を書いた。

しかし、結局は投函せずに机の引出しにしまったとのことですが、
ここに苦情の手紙を書くこつを教えてくれています。

第一に「七分褒めて、三分けなす」こと、
けなしてばかりではこちらの真意は伝わらない。
「貴店にはこれだけ素晴らしいところがあるのに、これはいかにも惜しい」

第二に「細部にうだうだと拘泥しない」こと、
「誰がああした、それがこうした」という姑の小言みたいなディテイルは不要。
自分がいちばん言いたいこと(苦情のエッセンス)を可能な限り簡潔に書く。

とのことです。

僕はハロプロが大好きだけど、アップフロントという事務所のやることには
しばしば苦言というか、苦情というか、一言物申したくなるんですが、
この「苦情の手紙を書くこつ」に当てはめて書こうとするとなかなかに難しい。

事務所に対する苦情を書くからには真意を伝える文章にしたいのですが、
文章力のない僕は書いてる途中でだんだん気持ち良くなってきてしまい、
苦情が前のめりになってしまうことが多々あります。

あとで読み返すととても投稿できるような代物ではないし、
読む人によっては不快な内容になってしまうこともしばしばです。

なので文章力のない僕はなるべくハロプロの良いところを探そうと努めるのです。
その方が前向きだし楽しいですから。

でも僕は人間ができてないので、
時々、感情にまかせ、バランス感覚の欠いた文章を投稿してしまうんですよね。


▼Ame radio~矢口真里のラジオは上級者です。~(岡井千聖・萩原舞)

ちさまいも芸歴6年なんだなぁ。
モーニング娘。の6期メンバーより先輩だとはよく言われますよね。

マイマイなんか中2だけど、いまだに小っちゃいね、可愛いねのイメージが抜けないので

(o・ⅴ・)<小春!

(o・ⅴ・)<愛佳!

なんて呼んでるときに、ハッと思いだすときがあります。(;^ω^)

そんなマイマイが矢口さんと共演してた「銭湯の娘!?」は3年前なんですね。
懐かしいなぁ。新曲が通算何枚目かをチラリから数え直すマイマイが可愛かったです。

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▼伊藤沙菜のココロは童顔です。(梅田えりか・矢島舞美)

この番組の伊藤沙菜さんとはアップフロント札幌/チェルビーズ所属なので
ゲスト出演した梅田えりか・矢島舞美の年上だけど後輩に当たるわけなんですよね。

その辺も踏まえて、「番組中どう呼べばいいですか?」という伊藤さんに、
「えりか・舞美でいいです」なんていうから呼び捨てだけど敬語みたいな変な放送に。

2007年は北海道によく行ってました。
なんて言ってたけどCutie Circuitで行ってたのかな?

2006年は「こども未来博2006」のテーマソングに
「わっきゃない(Z)」が選ばれたりとかで覚えてるんだけど。

ほっけについてた大根おろしで手を拭くまいみぃの話は前にも聞いたことあったけど、
この話を聞くたびにいつも、さんまの脇についてた大根おろしが
実は砂糖水をしみこませた綿だったというカブトムシの斎藤さんを思い出す。


▼ハートフルラジオ お昼のレコード室(梅田えりか・矢島舞美)

お姉さん2人組でのラジオのプロモーションが多いけど、
この2人でパフィーみたいなユニット組んで欲しいですね。

リl|*´∀`l|<舞美の作ったクリーム・・・クレーム・ブリュレを食べたら
       行きつけの店のクリーム・・・クレーム・ブリュレが食べられなくなった

クリームでいいんだよ?と言ってあげたくなった。(* ´_ゝ`)


▼ごごイチ(梅田えりか・矢島舞美)

なにはともあれ、司会が北野誠だったことにビックリしました。(;^ω^)

PV撮影のとき、スタジオにあった3台の扇風機のうち、
なぜか1台がえりかたん専用になってて寒かったとか。

本人推奨は「えりかたん」ですよね。
ずっと梅さんだったから急に変えるのって難しい。(´∀`)